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山口県 下関市

 
 
 
 
本州、西の端下関には毎年 春になると訪れていた 今年も何度も旅の行き、帰りに立ち寄り懐かしい
町の一つである。
 
下関には 港町としての見所が一杯ある  町の風物を紹介しよう。 


shimonoseki_1  下関港 クリックで拡大 (640X480)

下関はなんと言っても本州西の端の港町、 関門海峡を挟んで九州が目の前に迫る。

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日本海と瀬戸内海そして太平洋はこの関門海峡で繋がっている。 様々な船舶がこの狭い海峡を通る。
海上自衛隊の艦船も勿論、往来する  機会に恵まれれば海上自衛隊の潜水艦が浮上航行のシャッターチャンスがある

もう彼是、 20年以上前だが この関門海峡を 青木建設の関門号が海底浚渫をした 写真よりもう少し手前 彦島と小倉の
中間辺りの海上に箱舟を止め浚渫作業をした。
加藤もこの船に一週間位乗船していたが 作業の合間に甲板から魚釣りが楽しめた。
この海峡の潮の流れはすごい急流であるが 一日のうち2度 流れが緩くなり、まったく止まってしまった後 潮の流れが
今迄とまったく逆方向に流れ出す。 4本のアンカーがまったく反転する。
月と地球の逢引きが感じられる。

下関は勿論、港である色んな船が見られる。


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これはアンカー広場にあるシベリヤからの抑留者引揚船
興安丸のアンカーである。
興安丸は元日本兵をシベリヤから舞鶴港へ引揚に
活躍した、この下関港は興安丸の旧母港であった
下関港には大小様々な船舶が停泊している。
そして関門海峡を通る船を眺めるのも楽しい 


FUKU SUIMON
下関は ふぐ料理の本場 「 ふくちゃん 」フェリー ふく彦
下関では ふぐ となまらずに 「 ふく 」という
彦島は島である 下関との間の運河は船舶が往来
する  この橋は 橋桁が上昇する
下関漁港閘門ゲートが正式名称


関門海峡に架けられた関門橋は 下関、門司のシンボルである。



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ようやく辺りも薄明るくなってきた 今日一日が始まる。

ここは 国土地理院の地図でいう 本州最西端の地である  →本州最西端証明書