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今年の「ひまわり号」は釧路駅をキハ40の6両編成。帰りはキハ54花柄塗装を先頭にして7両編成。釧路行きの列車をやり過ごしてから、1番ホームへ移動。悪天候が続いていたが、この日天候にも恵まれ、霧もかからず厚岸湾を一望できた。 |
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苗穂駅構内を跨ぐ歩道橋から撮影。ファイターズ号、ノースレインボー号などのリゾート列車もしばし休息。本線では「スーパー宗谷」が通過した。 |
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この日は最高気温20度を超え初夏の陽気でした。鋼鉄の矢板で固められた岸を釣り人が歩いています。塘路駅を出発したノロッコ号は意外と速く川沿いを抜けました。ここには水難事故の慰霊碑があります。くれぐれもご注意を。 |
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細岡駅の構内。日当たりの良い斜面にはフキノトウ。水辺では蛙が盛んに泣いている。春を実感できる午後でした。 |
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札幌駅前の2時間で1回転する展望レストランから撮影。これから乗車予定のスーパーおおぞら編成が入線してくる。この高さから見るとまるで模型のよう。ゆっくり入ってくるので撮影しやすい。 |
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例年より遅く全面結氷した摩周湖を眺めながら、700mピークまでスノーハイク。快晴で風も少なく、心地よい汗を流し、雪面でテーブルをつくり昼食。外輪山の奥に見えるのは斜里岳。摩周岳は荒々しい山容をみせる。 |
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昨夜から全道的に低気圧が猛威をふるい、道東も吹雪の朝となった。釧路発網走行きの2両編成は定刻どおり入線し温泉客らしき乗客が乗り込む。摩周岳方向から雪が吹きつける。これから釧北峠の登りだ。 |
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サルルン展望台付近の三角点から。塘路駅の進入から、茅沼方面まで釧網線を見渡せる、まさに絶景ポイント。奥が塘路湖、手前がサルルン沼。踏切付近にはカメラマンが見える。展望台下の急な斜面に雪は見えない。 |
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塘路湖畔を見下ろすサルルン展望台へ向かう途中で出会ったエゾシカ。この道は急で滑りやすく崖も迫っているため、要注意。エゾシカが立ち木で分断され「騙し絵」のように見えませんか? |
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土曜日の午後、返しの運炭列車。春採湖畔を見下ろす丘の上から。この日は博物館周辺にやたらとカラスが舞っていた。「臨鉄の会」のページで紹介していますが、D601号機(青地に白線)に80周年記念運転のヘッドマークがつきます。1月末で「黒手帳」の3年間の期限が切れ、再就職できずにいる元炭鉱労働者は350人、との報道がありました。 |
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夢ヶ丘の展望台から撮影しようとしたら、達古部オートキャンプ場の木道は工事中で通れず。移動して二本松の丘から撮影。丘に吹く風が強くなってきた。 |
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磯分内あたりから地吹雪となった。摩周駅で給水・給炭を終え、川湯温泉駅へと向かう。地吹雪が強いときはオートフォーカスが合わないときも。 |
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札幌発8:05の「ニセコスキーEXP」2号に乗車。先頭車両の2列目に陣取り、車窓からの撮影。小樽からは急カーブ・急勾配・トンネルが連続する。蘭島あたりから雪となり、線路が見えないくらい。雪を激しく吹く飛ばしながらの走行で、5分ほど遅れてニセコ駅着。この遅れのため折り返しの1号の出発まで2分ほどしかなく、駅前で写真撮影がやっと。 |
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ニセコスキーEXP1号の車窓から。貼り付いた雪は除雪作業の過酷さを伝える。ニセコからの途中、倶知安〜蘭島では排雪モーターカーが活躍していた。銀山駅では積雪でポイントが動かず、札幌駅着は20分ほど遅れとなった。 |
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正月三が日は穏やかな日が続きました。スノーシュー持参で塘路湖へ行きました。ワカサギ釣りのテントはあるものの、気温が上昇し湖面は水浸し。おそるおそる湖面を進むと見事な御神渡りが。高いところでは約1メートル。氷の厚みは20センチほどありました。湖面から時々響く音(融ける音?)は不思議な感じがします。 |
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茅沼駅前で餌付けのタンチョウが悠然と線路横断。気動車は汽笛をならすもツルは動ぜず、あわてて急ブレーキ。「線路内立ち入り禁止」の看板、我関せず。 |
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